組合長あいさつ

 この度は、一関地方森林組合のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

 当地域は、岩手県の最南端に位置し、世界遺産登録に指定された奥州藤原三代に代表される平泉文化の地にあり、「森は海の恋人」の植樹祭開催地でも知られている室根山の北上山系を東に置き、西は名峰栗駒山の奥羽山脈に囲まれた農林業と商工業を基幹産業として栄えております。

 当森林組合においては平成26年1月に東磐井地方森林組合と一関地方森林組合との広域合併に至り、新生一関地方森林組合として創設されました。

 森林林業を取り巻く環境は依然として厳しい状況下にありながら森林は水資源の確保や国土の保全、地球温暖化防止など私たちの生活環境に欠かすことの出来ない大切な資源を貴重な財産として適切な保全管理を行う一方で、公益的・経済的にも地域の活性化に貢献できるよう地域林業の担い手として地域循環型事業の推進に取り組んでいます。

 

一関地方森林組合 代表理事組合長 小山 隆人

組合の概要

 名  称   一関地方森林組合
 設立年度

 平成26年1月6日

 払込済出資金額

 470,655,000円

 所  在

 岩手県一関市赤荻字槻本290番地

 組合の施設

 本所一関木材流通センター事業本部東磐木材流通センター大東事業所

 (※クリックするとページ内の住所リンクへ移動します)

 ※各支所(千厩、東山、藤沢、室根、川崎)は平成28年3月31日をもって閉鎖となりました。

 組合員数

 8,504名

 役  員 

 常勤理事 2名、非常勤理事 12名、監事 4名

 職  員

 事務  32名  (男 28人 、女  4人 )

 技術   2名  (男  2人 、女  0人 )

 作業班員数

   88名 (男 82人 、 女 6人 )

平成29年1月現在

方針

事業本部 

森林整備グループ

 ・ 森林整備事業の拡大・推進を図る。

 ・ 事業コスト管理を徹底する。

 ・ 未整備な森林の解消に努める。

林産販売グループ

 ・ 高性能林業機械の作業効率の向上を図り、収益の確保に努め、組合員の皆さまへ還元できるよう努める。

 ・ 路網整備・施業集約化を図りながら利用間伐の推進に努める。

 ・ 特用林産物の一元集荷多元販売を目指し、生産者の所得向上に努める。

指導推進グループ

 ・ 作業班員への啓発・意識喚起のための安全衛生大会や諸研修を実施する。

 ・ 新規・若年就労者の雇用拡大に努める。

組合の所在

    問い合わせ等ありましたら下記 本所・事業本部へお気軽にどうぞ。

 また、こちらよりメールにてお問い合わせいただけます(事業本部HP担当に送信されます)

 

 電話応対は平日朝9時~夕方5時までとさせていただきます。


一関地方森林組合 本所・一関木材流通センター(共販所)

本所)

住所 : 〒029-0041

      岩手県一関市赤荻字槻本290

TEL  : 0191-33-2030

FAX : 0191-25-5900

一関木材流通センター)

住所 : 〒029-0132

      岩手県一関市滝沢字水口103番地186

TEL  : 0191-23-4618

FAX : 0191-21-5993

 


一関地方森林組合 事業本部・東磐木材流通センター(共販所)

事業本部)

住所 : 〒029-0523

      岩手県一関市大東町摺沢字百目木165-7

TEL  : 0191-75-3100

FAX : 0191-75-3101

 

東磐木材流通センター)

住所 : 事業本部に同じ

TEL  : 0191-71-1121

FAX : 0191-71-1122

JForest 森林組合綱領

   -私たち森林組合が目指すもの-

 

 私たち森林組合は、地域の森林管理主体として、地域の森林を共同の力で守り続け、森林環境保全と林業発展を通じて、地球温暖化防止へ貢献するとともに、水源林の保全、国土の保全、健全な森林環境と良質の木材を国民へ提供しながら、健康で安心、豊かな住生活を支えていくことを使命とします。

 私たち森林組合の組合員・役職員は、こうした使命を自覚し、協同組合運動の基本的な定義・価値・原則(自主・自立、参加、民主的な運営、公正、連帯等)に基づき行動します。そして、地域・全国・世界の協同組合の仲間と連携し、平和とより民主的で公正な社会の実現に努めます。

 このため、私たち森林組合の組合員・役職員は、次のことを宣誓し、責任を持って行動します。

 

 

一、 森林(もり)の恵みに感謝し、地球環境保全のため、豊かな森を

   未来に引き継ごう。

  

一、 森林を守り育て、林業と山村を活性化しよう。

 

一、 JForest森林組合への積極的な参加によって協同の力を発揮しよう。

 

一、 自主・自立、民主的な運営を基本に、開かれた組合経営を目指そう。

 

一、 協同の理念と誇りある仕事を通じて、共に生きがいを追求しよう。